理想のイメージの家に合う街並みか

新興住宅地のメリットとデメリット

若い夫婦が家を建てて住もうとするなら建てた後の近所づきあいも気になるでしょう。その時に選びたい土地として新興住宅地があり、こちらであれば入居が近い人たちが近所にいるので年代などが近く気楽かもしれません。自分たちで街づくりができるのもメリットと言えそうです。一方新興住宅地の中には街並みをそろえるために建物に条件を付けているところもあります。一応自分たちで家を建てられるものの外壁の色に制限があったり門扉なども周りの家と統一性を持たせないといけないなどの決まりがあったりもします。その住宅地がどんなイメージの街づくりをしているかの例などを見せてもらい、それが自分たちの希望する家に近いかどうかを確認しておくと良いでしょう。

既存の住宅地ならどんな家でも建てられるか

かつて住宅があった土地が売り地になっているところがあり、土地を購入後に希望の家を建てられます。立地が良くて広さも十分であれば決めてしまいそうになりますが、理想の建物が建てられるかを調べてから購入する必要があるでしょう。まずそれぞれの土地に付されている法的な条件を確認し、建物の広さや延べ床面積、さらに高さ制限などの問題がクリアできるか知っておく必要があります。その他法的な条件ではないがその街で決められている条件があるかもしれません。こちらは不動産を仲介する業者に聞くと教えてもらえるでしょう。和風建築が並ぶところに欧州風の建物となると浮いてしまう可能性があり、街の景観も考えた上で理想が実現できる土地を探さなくてはいけません。